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24MEDICAL
For Care Facilities & Medical Teams

施設のお薬管理を、
現場で続くかたちに整えます。

入居者さまの薬を一人ひとりに合わせて管理し、配薬・残薬・処方変更時の負担を薬剤師が一緒に引き受けます。
医療機関・介護施設・ケアマネージャーの皆さまが「任せられる薬局か」を判断できるよう、対応範囲と運用をまとめました。

Facility Medication Support

施設で起きやすい、薬の困りごと。

毎日の配薬、処方変更、残薬確認、夜間休日の相談。施設運営の中で積み重なる薬の負担を、薬剤師が運用ごと引き受けます。

配薬とセットに時間がかかる

服薬時間ごとの仕分け、処方変更、臨時薬の確認が重なると、介護スタッフの時間を大きく使います。

相談先が分散している

複数の医療機関・処方がある入居者さまほど、飲み合わせや残薬を誰に相談するか迷いやすくなります。

どこに何の薬があるか分かりにくい

カレンダー、カセット、持参薬、臨時薬が混在すると、現場で確認するたびに手間と不安が増えます。

緊急時の薬剤対応が不安

夜間・休日の体調変化や処方追加に備え、薬剤師と連絡できる体制づくりを一緒に整えます。

Movie

薬剤管理方法を動画で見る

施設で起きやすい薬の困りごとと、24薬局での管理方法を短い動画で確認できます。

24薬局 1|施設での薬の困りごと

24薬局 2|薬剤管理の進め方

24薬局 3|施設での服薬支援

24薬局 4|継続管理のポイント

01Capabilities

医療機関・施設から任せていただける、4つの機能

施設入居者さまの薬剤管理から、退院時の在宅移行、特殊医薬品、一包化受託まで。現場で必要になる機能を一つずつ揃えています。

在宅医療

個人宅・老人ホームの患者さんへ、365日24時間体制で薬剤をお届けし、訪問・服薬支援を行います。

無菌調剤

無菌調剤室を保有・他薬局へ貸し出し。注射薬・高カロリー輸液など高度な調剤に対応します。

特殊医薬品の備蓄

輸液・麻薬など、一般の薬局では在庫しづらい医薬品も備蓄。地域の供給拠点として、他薬局・医療機関を支えます。

一包化の受託

国家戦略特区「調剤業務の一部外部委託」の受託拠点として、地域薬局からの一包化業務をお引き受けします。委託元の薬剤師は対人業務に集中できます。

02Contract Pharmacy

国家戦略特区「調剤業務の一部外部委託」の
受託拠点として、地域薬局を支えます。

国家戦略特区(大阪府)で創設された特例措置です。薬局における一包化業務(対物業務)を他の薬局に委託できる仕組みで、委託元の薬剤師は服薬指導・在宅訪問など対人業務に集中できるようになります。当社は受託側薬局として地域を支え、一般社団法人 薬局DX推進コンソーシアム代議員・理事として制度推進にも参画しています。

Inbound

委託元薬局のメリット

一包化(対物業務)を当社にお任せいただくことで、貴薬局の薬剤師は服薬指導・在宅訪問・残薬調整など対人業務に集中できます。

Operation

当社の受託体制

一包化の専属レーンと監査体制を整備。SOP・記録保管・トレーサビリティを担保した運用設計でお引き受けします。

Outcome

地域全体への効果

委託元の対人業務充実、受託拠点での専門性集約、患者さんへの安定供給。地域薬局全体の医療の質が底上げされます。

※ 委託対象は一包化に限定された制度です。参画条件・対応範囲は所定の要件があります。詳細はお問い合わせください。

03Area & Locations

対応エリアと拠点

大阪・北加賀屋と松原・天美の2拠点から、近隣地域に訪問対応しています。エリア外はご相談ください。

24薬局

Address
大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-6-24 レインボー21 A棟106
Tel
06-6654-5666/FAX: 06-6654-5667
Hours
月〜金 9:00〜18:00
Closed
土曜・日曜・祝日

夜間休日の在宅患者さまの緊急対応はオンコールで承ります

24薬局の詳細を見る

山本保健薬局 天美店

Address
大阪府松原市天美東2-151-3 ヒンメルハイム102号
Tel
072-289-7875/FAX: 072-289-7876
Hours
月〜金 9:00〜18:00、土 9:00〜13:00
Closed
日曜・祝日

夜間休日の在宅患者さまの緊急対応はオンコールで承ります

山本保健薬局 天美店の詳細を見る
主要対応エリア大阪市住之江区・西成区・港区・大正区・住吉区 / 松原市・羽曳野市・藤井寺市 ほか
応相談エリア大阪市内全域/隣接市(事前にお問い合わせください)
移動手段車両訪問が基本/緊急時の対応動線を別途整備
夜間休日対応在宅患者さまの緊急対応はオンコールで承ります
04On-Call

365日24時間体制の中身

「24時間対応」は電話を受けるだけではありません。状態変化時に必要な薬剤を、確実に届けるところまでを含みます。

  1. 夜間・休日のオンコール窓口

    担当薬剤師または当番薬剤師が一次受電し、緊急性をその場で判断します。「人に依存しない仕組み」をチームで運用しています。

  2. 緊急の処方・追加調剤

    必要に応じて主治医に確認のうえ、その場で調剤を準備し、最短ルートでお届けします。輸液・麻薬など特殊医薬品の備蓄機能を活かします。

  3. 翌営業日のフォロー

    夜間対応の内容を担当・主治医・訪問看護に共有し、ケアプラン・処方に反映します。

05Flow

連携開始までの流れ

初回ご相談から訪問開始までは、最短で当日〜数日です。

  1. ご相談・初回ヒアリング

    患者さんの状況・処方内容・退院予定などをお伺いします。資料は事前にお送り可能です。

  2. 退院前カンファレンス/情報共有

    必要に応じて担当薬剤師がカンファレンスに同席。サマリー・処方情報を事前共有します。

  3. 処方箋の受領・調剤準備

    処方箋の受領方法(FAX/電子処方箋)、初回お届け日、配薬カレンダー等の運用を確定します。

  4. 初回訪問・服薬指導

    担当薬剤師が訪問し、薬の管理方法・副作用観察ポイントをご家族・スタッフと共有します。

  5. 継続フォロー・報告

    定期訪問・状態変化時の対応・トレーシングレポート提出を継続して行います。

06For Facility

介護施設向けに、薬の運用をまるごと設計

住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム等に対応。施設ごとの人員体制や配薬方法に合わせて、続けられる手順に落とし込みます。

配薬カート/一包化

服薬時間ごとの一包化、配薬カート、カレンダー管理など、施設の動線に合わせて薬の置き方・渡し方を整えます。

薬剤監査・残薬調整

定期訪問時に施設内の薬剤を確認し、残薬・期限切れ・重複処方を整理。必要に応じて処方元へ情報共有します。

スタッフ向け情報提供

新規入居時や処方変更時に、観察ポイント・服薬タイミング・緊急時の連絡先を介護スタッフへ共有します。

施設一括での運用設計

入退去、退院直後、処方変更、臨時薬、残薬調整の手順を施設と取り決め、担当者が変わっても回る形にします。

07Facility Merits

施設運営に効く、4つの支援

薬の管理を薬剤師が担うことで、入居者さまの安心と職員さまの働きやすさを両方支えます。

夜間休日の相談体制

夜間休日の在宅患者さまの緊急対応はオンコールで承ります。体調変化時に薬の相談先が明確になります。

職員さまの負担軽減

一包化、薬剤セット、残薬確認、処方変更時の整理を通じて、日々の薬管理にかかる手間を減らします。

管理コストの見直し

薬の確認・整理に使っていた時間をケアへ戻せるよう、施設単位の運用として設計します。

薬剤師による継続管理

飲み合わせ、飲み忘れ、服薬タイミング、残薬を薬剤師が継続して確認し、必要時は医療職へ共有します。

08FAQ

よくあるご質問

施設内の薬をまとめて管理してもらえますか?
はい、可能です。服薬時間ごとの一包化、カレンダー管理、カセット管理、残薬確認など、施設の運用に合わせて管理方法をご提案します。
複数の医療機関から薬が出ていても相談できますか?
はい、ご相談ください。飲み合わせ、重複、残薬、サプリメント等も含めて確認し、必要に応じて医師・看護師・ケアマネージャーと連携します。
かかりつけ薬局を別に持つ患者でも依頼できますか?
はい、可能です。在宅期間中の処方のみを当薬局で受け持つケースも多くあります。患者さん・ご家族のご意向を確認のうえ進めます。
処方箋はFAX/電子のどちらに対応していますか?
FAX・電子処方箋ともに対応しています。原本の取り扱いも含め、医療機関ごとに最適な運用をご相談させてください。
無菌調剤室を他薬局から利用することは可能ですか?
はい、無菌調剤室の貸し出しを行っています。注射薬調製の運用支援も合わせてご相談ください。
初回相談から訪問開始までどのくらいかかりますか?
退院日が確定している場合は逆算して準備します。急ぎの場合は当日〜翌日訪問の調整も可能です。まずはお電話ください。
「調剤業務の一部外部委託」とはどのようなものですか?
国家戦略特区における特例措置で、薬局開設者が一包化に係る調剤業務を他の薬局に委託できる仕組みです。当薬局は受託側として、地域の薬局からの一包化業務をお引き受けし、委託元の薬剤師が対人業務(服薬指導・在宅訪問)に集中できる体制を支えています。一般社団法人 薬局DX推進コンソーシアムの代議員・理事として制度推進にも参画しています。詳細はお問い合わせください。

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